読んでもらう工夫をする

読んでもらう工夫をする

私の経験談なんですが、出会い系サイトって、せっかく来たメールのほとんどは読まれずに受信ボックスに埋もれちゃっているんですよね。だってものすごい数のメールがくるから全部を読むなんて到底不可能なんです。出会い系サイトの場合は男性の方が圧倒的に人数が多いから、1人の女性に何通ものメールが届くからなんですよね。でももしかしたら私のメールも読んでもらっていない可能性があるって事なんですよね。だから、パッと見で相手の注目を得る事が出来れば、読まれずに埋もれてしまうって事はないはずなんです。
メールって、まずは内容を読んでもらう事がすごく大切なんです。メールがきちんと相手読まれていれば、多くの返事がもらえる可能性もがあるんです。だから、返事のもらえない理由は、読まれていないってことが原因なんですよね。どんなに一生懸命メールを書いたとしても、最初の数行がつまらなかったり、また相手の気分や状況によってはスルーされてしまうのです。だから、メールの内容の前に、まずは読んでもらえるような工夫する必要があるのです。例えば、音楽が好きって書いてある人に対しては、まず自己紹介を書いた後、○○さんって音楽が好きなんですね。私もこないだ新しく出た〇〇っていうアーティストのCDを買ったんですよ。みたいなメールだと、はっきり言ってつまらないと思うのです。これだと読んでもらえない確立は高いと思います。そこで、内容を変えず、ちょっと工夫をしたものが、近注目の〇〇っていうバンドのライブを観に行ったんです。とてもよかったんですよ。最近観に行った中では!あっ、申し遅れましたが私は××といいます。っていう感じです。挨拶や自己紹介の前にまず相手の興味あることを語ってみる。ただそれだけのことで、なぜか返事が増えたのです。ただ書いた順番を変えただけなのに、最初の数行で相手の興味をそそる事ができればいいのです。あとの文はとりあえず置いておいていいんです。実際に私は、このやり方でファーストメールの返事を8割くらいもらっています。まずは読んでもらう工夫をすることです。ぜひ参考にしてみてくださいね。