出会い系サイトにハマっている

出会い系サイトにハマっている

みなさんが出会い系サイトに登録したのは、なにかしらのキッカケがあると思います。暇だからとか、彼女にふられたからなんかあると思います。僕の場合は、これがキッカケで出会い系サイトをやり始めた話のです。それは、僕がまだ高校生の頃なのですが、当時は現在ほど出会い系サイトも多くなくて、各キャリアの出会い系サイトから登録できる月315円のコミュニティサイトで知り合った女の子がいたのです。その当時というのは写メもなくて、今思えばあの時代で出会い系サイトを通じて会うというのは、かなり博打だったかもしれません。ただその子とはメル友の期間が長くて、お互いの話をメールだけでなくて電話でも話して、彼女がいじめに会っていた事やこんな癖があるんだよみたいことをいつも楽しく話していたのです。そしてメールや電話をしていくうちに、だんだんと彼女の事を意識するようになっていたのです。顔も知らない僕にいつも自分のことを包み隠さず明るく話す彼女をだんだんと好きになっていたのです。彼女とのメールから何ヶ月か経過したある日、会おうという話になって、僕の家の近くの駅で会う約束をしたのです。僕は彼女にすごく会いたかったので嬉しかったです。当時は免許もなければ当然車もなくて待ち合わせの駅までバスで向かったのです。すると彼女が駅前に立っていて、はじめましてと声をかけると、嬉しそうな笑顔で応えてくれたのです。その笑顔といったらたまらなくかわいいのです。それは今も忘れられないくらい鮮明に覚えているのです。彼女と一緒に近くのファミレスに行き、お互いの事を長い時間話したのです。彼女とは同じ県ではなかったのですが近県だったのでまた会う約束をして見送ったのです。その数日後に突然、彼女から、引っ越すことになったのでもう会えなくなっちゃった。と言われたのです。僕はショックでした。しかも彼女からだんだん電話もなくなって、メールもなくなってしまったのです。これが出会い系サイトで初めて好きなった女の子だったし、今思うと淡い青春話なのですが、この事がきっかけで僕は現在も出会い系サイトにハマっているのです。